若く見えるコツ!ちょっとしたテクニックで老け印象を変える!


最近、40代とか50代、60代に見えない女性というのが増えていますが、人によって年齢の印象って違いますよね。

 

反対に、20歳なのに30歳くらいに見える人もかなりいますが、先日の「所さんの目がテン!」では、本当に『目がテン』でした。^^

 

老け印象を科学するとかそういう感じだったと思いますが、お化粧とか、スキンケア、ファッション以外で若く見えるコツがあったんですね~!

 

人はどこで年齢を判断しているのか実験していたのがとても参考になったので、ちょっと書いておきます♪

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若作りの意外な落とし穴!

ふけて見える人とは?という質問には、

・髪の毛に気を使っていない

・服のカラーが地味

・おしゃれに気を使っていない

・ファッションに気をつけていない人

 

などと言う意見が多かったのですが、そこで本当にそうなのか?を実験していました。

 

若作りしてファッションには気を使っているという50代の女性(52歳と55歳)2人の写真を30人に見せて、一体何歳に見えるのか調べてみたら・・・。

 

その結果は?

52歳の女性⇒57歳(実年齢より+5歳)

55歳の女性⇒56歳(実年齢より+1歳)

という結果になりました。^^;

 

理由は?

チェック若作りするとかえってふけてみえることがある。

チェックシンプルなデザインほど自分らしさが表現できます。

この2人の女性を、専門家のアドバイスの元、コーディネイトしなおしてもらいました。

 

ポイントは? ポイント

チェック年相応にすること!

チェックデザインはシンプルに!色を派手過ぎないように!

チェックメイクも厚塗りではなく、薄くぬる!
(薄く塗ることで肌のハリを生かすことができ、肌は年齢と共にくすんでくるので、派手な色を使うと、反対に浮いてしまう。。)

基本的に鮮やかな色とかが好きな人なので、白とかシンプルな色だと、「いや~、こういうったのは絶対着ないわ~!」といっていましたが、

 

結果は?

52歳の女性⇒46歳(実年齢よりー6歳)

55歳の女性⇒45歳(実年齢よりー10歳)

本人も驚いていましたね。^^;

おしゃれに関心がある2人だってので、余計にこの結果には驚きました。

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ファッション以外で若く見えるポイント

またもう一つ実験をしていましたが、そこで言っていた「ファッション以外で若く見えるコツ」を紹介します。

 

■立ち振る舞いのコツ

1.笑顔になる

笑顔になると子供の顔に戻るから

人の顔は成長とともに縦長になるので、笑うことで横長になり、若く見える。

 

表情筋を鍛える

「ウ・ン・パ・ニ」を発音すると表情筋が鍛えられるので、素敵な笑顔を自然に作れる。

※この前の仁科さんのウイウイ体操みたいな感じでしょうか?

 

2.手の位置を胸の辺りに置く

胸の辺り⇒若い

老けてくると手の位置が下の方へ落ちていくようです。

『菱形筋』

手を上げる時に使うのが菱形筋

若いとが発達しているので、手の位置を上に上げることができるが、ふけると手の位置が下がる

手の位置を維持すると若い印象になる

菱形筋も鍛えられるので、姿勢も良くなる

この実験では、男女3人ずつ、まず会う前に写真を見せ、見た目の年齢をお互いに書いてもらいます。

 

その中で実年齢よりも一番老けて見えた男女各1人ずつに

・笑顔

・手の位置を上に

というアドバイスをしたところ、合コン後に再度年齢を書いてもらうと、最初に一番老けて見えた方々の年齢が一番若くなっていました。^^

 

まとめ

ファッションやスキンケアなどばかりに気をつけなくても、ちょっとした立ち振る舞いでも若く見せることができるんだなと関心しました。

 

今後は、このようなことにも気をつけて生活するようにしましょう♪

 

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