3分で出来る!骨気(コルギ)で小顔矯正マッサージ♪


韓国式の美容マッサージ法っていろいろあるんですが、私がやったことがあるのは、「チュナ」

 

随分前ですが、『骨気コルギ)』という

 

『即効で小顔になれるという話題のマッサージ法』

 

があると聞いたんで、紹介したかったんですが、ようやく簡単なやり方を教えてもらったんで、今回紹介します♪

 

骨気(コルギ)とは?

骨と筋肉に圧力をかけて血流を上げ、骨の位置を矯正する手技マッサージ法

 

3分で出来る基本のコルギ

朝起きた時に顔が腫れぼったかったり、顔色が悪かったりってないですか?

 

私の場合、どうしてもうつぶせに寝てしまうので、いつも腫れぼったいです。。^^;

 

そこで、覚えてしまえば3分くらいで出来るので、毎朝、化粧する前にちゃっちゃとやって、顔色の良い、小顔を手に入れましょう♪

 

それか、寝る前でもいいかもね。^^

 

スキンケア

チェック ステップ1

 

体のむくみ取り

 

デコルテをごしごしします。

右の拳を、左の鎖骨のすぐ下に置き、左斜め下に向かって軽くこすります。

その拳をまた鎖骨の方まで上げて、上げ下げを3回繰り返します。

右側も同様に。

 

【使う手の形】

手をグーにして、突き出た第2関節の部分を使います。

 

チェック ステップ2

 

リンパを流します

 

鎖骨流し

鎖骨はリンパの汚れが溜まる場所です。

鎖骨の辺りをおさえるだけでも老廃物の流れがよくなり、むくみが取れます。

右手の2本の指を使い左の鎖骨を挟みます。

それを外側に向かって3回押し流します。

右側も同様に。

 

【使う手の形】

手をチョキの形にして、人差し指と中指を曲げます。

その曲げた形で鎖骨を挟みます。

 

チェック ステップ3

 

首が細くなり、肩こりも解消

 

首をさすります

耳の下から鎖骨までは、リンパ管や血管が通っているので、ここをさすることで、血流やリンパの流れが改善されます。

指先を使って、耳の下の辺りから鎖骨に向かって、首筋に沿いながら、軽く押し流します。

ちなみに、首の表面には骨がないので、強く押す必要はないです。

 

【使う指】

指先を使います。

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チェック ステップ4

 

まぶたの浮腫みを取りましょう

 

アイホール押し

左目の周りの骨を右手の親指を使って押していきます。

眉頭から骨に沿って、少しずつずらしながら目の縁まで押します。

(目の上の部分のみです。)

3回行い、右側も同様に。

 

【使う指】

親指の腹の部分を使います。

 

チェック ステップ5

 

鼻の脇のむくみを取り、鼻が高く見える

 

鼻の軟骨脇をさすります

小鼻の脇を1秒強めに押し、鼻の脇に沿って、指を押し上げます。

指が眉についたら、眉頭でさらに1秒強めに押します。

それを3回します。

 

【使う指】

人差し指の腹ではなく、人差し指の親指側の側面を使います。

人差し指の腹では骨が使いにくいのですが、この部分だと、骨で圧を加えやすいです。

 

チェック ステップ6

 

ほうれい線を薄くし、目を大きくする

 

口角を引き上げましょう

口角を両手の親指で押さえ、両手の中指と薬指を、黒目の下辺りの骨に置きます。

この2本の指と親指を近づけるようにして5秒キープするのを3回行います。

 

ポイント

アッカンベーのような目(顔)になると、目の下の皮膚を引っ張っているということなので、そうならないようにしてください。

骨に力を加えることを忘れないで!

 

チェック ステップ7

 

フェイスラインをくっきりして小顔の仕上げをします

 

はさみリフトアップ

仕上げに両手の人差し指と中指を使い、顎のラインから耳の周り、首を通って、最後は左の鎖骨のところで終了。

これを3回繰り返します。

 

【使う手の形】

ステップ2と同様、人差し指と中指をチョキの形にして、その形で顎を挟んでフェイスラインをグルリを周ります。

 

コルギマッサージをする時の注意点

・自分でやること

今回のマッサージは自分でやることが前提になっているので、必ず自分でやってください。

 

・爪は短く切って行う

爪が肌を傷つけないようにしましょう。

 

・化粧水やクリームを塗ってから行う

手のすべりがよくなりやりやすいです。

 

コルギをする時のポイント

・力の入れ加減が大切♪

骨は圧を加えられることで成長し、血液を作る骨髄が刺激されると血流がアップするようなので、力を入れて構いません。

痛気持ちよいくらいの力加減が良いです。

 

まとめ

また、今回のマッサージ法は、元々は「1分でできる!」だったんですが、自分でやってみても、さすがに1分では出来なかったので、「3分で出来る!」にしました。^^

 

多分、もう少しコツをつかみ、毎日やることで慣れてくると、1分でできるようになるのでしょう。

 

毎日1分なら、朝と晩とやれますね。^^

 

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