小顔マッサージ法!フェイスラインのたるみ


引き続き、村木宏衣先生の顔のゆがみによるセルフマッサージ法についてですが、画像や写真、動画がないので、少々難しいかもしれません・・。^^;

 

今回は、小顔マッサージ法、フェイスラインのたるみを解消してくれるマッサージ法です。

 

マッサージで筋肉をほぐして、骨のゆがみを改善すれば、気になるたるみも解消され、すっきりと引き締まった小顔になるようですので、頑張りましょう♪

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フェイスラインのたるみ

1.ほお骨の下の筋肉をほぐします。(「あ」「ん」を10回x左右各5ヶ所)

両手の親指と小指をのぞく3本の指で、左右のほお骨の下の筋肉を押さえます。

3本の指先でしっかりと筋肉に圧力をかけながら、「あ」「ん」と口を大きく10回開閉してください。

鏡を見ながら、「あ」の時はあごをまっすぐ下に下げるように意識すれば、あごのゆがみも改善します。

押さえる位置を耳の方へずらしながら、左右各5ヶ所で同様に行います。

 

起点は、目じりから下したラインと、小鼻の下のラインが交わるあたりです。

下からほをを突き上げた時に、ほお骨で止まるところになります。

そこから耳たぶの下手前までなと間隔に5ヶ所を、左右同時に押します。

 

2.耳の下のリンパ節を刺激します。(「あ」「い」を10回)

フェイスラインのたるみの原因となる耳下腺リンパ節のつまりをゆるめていきます。

まず、両手の親指を左右の耳たぶの下のくぼみにかけて軽く押し、残りの4本の指はまっすぐに伸ばします。

その状態で、「あ」「い」と口を大きく10回動かします。

 

3.老廃物を押し流します。(左右各5回)

右手の親指と、小指を除く3本の指を左の耳たぶの下に当て、そこから頭と首をつなぐ筋肉に沿って鎖骨まで、下向きにゆっくりと軽く圧力をかけながら5回さすります。

たまった老廃物を押し流すイメージでやってみてください。

このマッサージは、肌に負担をかけないように乳液やクリーム、オイルなどを使いながら指のすべりを良くしながら行うようにしてください。

反対側も同様にします。

 

 

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